1. ホーム
  2. 出会い系サイト体験談
  3. ≫ご近所さんとのヤバすぎる出会い

ご近所さんとのヤバすぎる出会い

俺は既婚の41歳。
ハッピーメールで知り合った彼女と楽しく遊んでいる一方で、懲りずにまた新たな出会いを日々探している。
その日も布団に入りながら1人スマホをいじっていた。

 

そしてふと目に留まった女性が1人いた。
同じ市内だ・・・

 

俺が住んでいる市は比較的人口が少ないので、同じ市内に住んでいる人を見かける事は、ほとんどない。
プロフも細かく書かれていて好感が持てる。

 

そして俺より7歳も若い、そして俺の大好きな人妻だ。
これを見逃す理由はない・・・

 

俺が最初に送るメールはいつも決まった内容なのだが、それにご近所さんという親近感を添えて送ってみた。
狙った女性から返信をもらう自信はある。

案の定返信は来た。

 

しかも長い文章だ。
有料のサイトであるハッピーメールでは、俺はいつも5回くらいでLINEでのやり取りを提案するのだが、やはり話が盛り上がってないと言い出しにくい。

 

その為には一度に長い文章で送ってくれないと濃い話ができない。
彼女の返信は楽しいやり取りを期待させるには充分だった。

 

「へ~、この市内が地元なんだ~」
「7歳も下か~若いね~」
こんなやり取りの中でふと思う。

 

7歳下の地元の女性か・・・
1人だけ知っているなぁ
俺の妻だ!

 

俺は返信する。
「俺の奥さんも7つ下で、ここが地元だよ~」
すかさず彼女が返信
「え~そうなんだ~、知ってる子だったりして~」
「まさか~」
と俺。
人口が少ない市とはいえ、同じ年齢の地元出身の女性なんて、きっともの凄い数がいるはずだ。
なのに知り合いって事はないだろ・・・
「奥さん、高校どこ?」
と彼女。
いい質問だ。知り合いかどうかを見定めるには最良の質問かもしれない。
「Y高校だよ」
別に隠す必要はない。正直に答える俺。
頼むから違う高校であってくれ!心の中で強く思う。
すると彼女からの返信。
恐る恐る見る俺。
興味はもはや彼女より、奥さんとの知り合いかどうかに移っている。
「え~私もY高校だよ~・・・部活は?」
愕然とする俺。
赤の他人であれば、きっと楽しい日々が待っていたに違いない。
しかしこれが現実。
部活か・・・
さすがにこれに答える事は出来なかった。
俺の妻は陸上部で、しかもキャプテン。
校内ではかなり目立つ存在だったらしい・・・
住んでいるだいたいの場所まで言ってしまっていた為、これ以上やり取りすればきっと足がつく。

もうやめよう・・・

逃がした魚は大きかった・・・しかし危険すぎた・・

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)